ジモティー考えた人、だれですか。
本当にありがたすぎて、頭なでさせてもらいたいです。
みなさん、利用したことありますか。
住宅ローン返済おとなちゃれんじをしている筆者、基本的には節約生活で切り詰めてます。
基本的にはというのは、たまに競馬を楽しんでるから。
出費をおさえるならまずはそこだろ。
いや、でもこれは必要な自分メンテナンス費。
高い化粧品は使ったらおしまいだけど、競馬はお金が増える可能性があるんだよ?
(やめい、マーカーを引くんじゃない)
普段からジモティーを利用して売り買いすることがあり、ベビーベッド、抱っこ紐、ベビーカー、歩行器などはご近所さんから譲り受け、時期が過ぎたら同じくご近所さんにバトンタッチ。
ちなみに防犯も念頭に置いて、受け渡し場所は交番のとなりの店頭にしている。
素晴らしいよこのシステム。誰ですか考えたの。
頭なでさせてください、加藤貴博 代表取締役社長。
残念なことに、たまに変な人がいるのもたしかで、家電の受け渡し後に
使わなくなった下着があったら高額で買い取ります
とメッセージがきたこともある。
やだぁ。
新品の100均おぱんちゅで錬金したろか~(冗談)
って夫に話したら、
俺のパンツ持ってったげるか
って。
それは買うわ。
んで、本題なんだっけ。
こどもちゃれんじか。
子供の育児方法を考えるときってさ
子供の育児方法を考えるときにまず思い浮かぶのは、「自分がどう育ってきたか」ということ。
思い起こしてみると、こどもちゃれんじをやってたかは覚えてないけど、進研ゼミはやってた記憶がある。
コラショの目覚まし時計を重宝してた。
しまじろうに馴染みがあるってことは、多分こどもちゃれんじもやってたんだろうな。
今や子供とYouTubeでしまじろうを観すぎていて、なんでこんなに親しみがあるのかわからなくなってきた。
いや、でも多分やってたよ。うん。
同い年の夫とは
そういやわたしたちの時代はらむりんだったよね。今はにゃっきーらしいよ
って話をした。
どうやら、いろんな事情があるらしい。
にゃっきー、いい子だからすき。
そんなわけで、ジモティーでこどもちゃれんじの教材を探して、譲り受けることにした。
息子妊娠中、2駅先までもらいに行った

画質、荒いな。
ジモティー、画質が荒い。
いや、こんな素敵なサービスにわがまま言っちゃいかん。
ありがとうございます、加藤社長。
受け渡し当日に撮ってた写真を発掘した。
息子を出産する3週間前にもらいに行ったらしい。
ちょうど娘の2歳のお誕生日がきた週だ。
先方はとてもご丁寧にやりとりしてくださり
もっと欲しければ追加であげますよ!
とご提案いただいたが、お気持ちだけいただくことにした。
これだけあれば十分でしょう。
妊娠後期は、運動がてらジモティーの受け渡しでよく歩いた。
このときは片道30分かな。
3歳娘(もらった当時2歳)と読んでみた
いただいたものは全部でこちら。

いいねぇ。
特に発行時期や年齢別コースは気にしてなかったけど、古いものは2007年、新しいものは2022年だった。
2007年って、筆者14歳じゃん。時代を感じる。

こどもちゃれんじのコースは年齢別で分かれていて、baby以外のコース本が混ざっていた。
もらった当時の娘は2歳で、読み聞かせが中心。
最近(現在3歳5ヵ月)では
これなぁに?なんでこうなってるの?
とりっぴぃ、かなしいねぇ
これは~、しまじろうが〇〇して~、△△になって~、××になっちゃったんだって!
と、ストーリーも説明してくれるようになり、変わらず中古こどもちゃれんじを楽しんでいる。

↑「どれ読む~?」「このはなびのやつ!(年中さんすてっぷコース)」

↑「あ、こっちもいいな~」(カーペットめくり職人になる息子)

↑「これなに~?」「ん~…なんだこれ、できたメダルのシールを貼るんだって」(シールは一部使用済)

↑やぶれてても無問題。どうせすぐに破けるし、はじめから破れてたほうが「あ゛ー!ほら破けちゃったよ~」を言わずに済む。

↑「えとってなぁに?」「えーっとね、その年の動物さんが決まっててね、ゆっちゃんが生まれたときは寅さん。おかあさんは酉さん」「こはくは?」
琥珀くん

「琥珀w えーっとね、琥珀は2018年生まれだから…戌?猫なのにイヌっておもろいな」
…と、こんな様子です。
付属のシール類は使用済のものも多く
ゆっちゃんもはりたかった…
このおもちゃ(付録)ほしかった…
と話すことがあるものの、それに固着することなく遊んでくれている。
これで500円。とてもいいお買い物だったと思う。
年齢に応じたコース本を読まなくてもいいの?
その子の理解度に合わせた伝え方をしてあげれば、無理に年齢別という型にあてはめた教材でなくとも、十分楽しめると考えます。
KUMON経験者の筆者は、「自分の努力次第で、自分の年齢の教材よりも進んで勉強できること」が、自尊心につながっていた憶えがある。
え~!ゆっちゃん(娘)もうこれ知ってるの?すごいね~!
これ、5歳のお兄さんお姉さん向けの本だって~
と伝えながら、成長をいっしょに喜ぶようにしている。
さいごに
ジモティーはええぞ。



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